あっという間に3月だ。
母の週に2回のデイサービスも続いている。
本人は週に2回行っているという感覚はないかもしれない。
不安定になった去年の今頃から、ちょうど一年。
できないことは、少しずつ増えてきている感が確実にある。
でも気持ち的には極度に不安定にならないでくれているので
よかったなぁと思う。
旅行に行った時にも思ったけれど、自分一人で何か作業を行うということが
できにくくなっているように思う。
デイサービスでも手芸や工作的なものは、
「どうしていいかわからなかった〜」
「私はアホやし。昔はできたのになぁ」
と、スタッフの手助けを借りているようだ。
そんな中、先週母と
昨年末に発覚した父のマンションの水漏れ問題を片付けに
業者の人たちとの打ち合わせへ行ってきた。
少し前、施工会社の人に修理費を見積もってもらったら
のけぞってしまうほどの高額な見積書が送られてきた。
知人に相談した結果、マンションの売主に交渉したほうがよいと
アドバイスを受け、現場を見にきてもらったのだ。
マンションの売主、水漏れした電気温水器のメーカーの人
火災保険会社の鑑定人・・・などなど総勢男性が5名。
「私は何もわからへんし、nozomiちゃんにひっついてる」と
私の後ろをついてくる母。
言うことは言わないと・・・と私も様子をうかがいながら
来ている人と話す。
そして保険会社の鑑定人と話し終わった頃、
母が「よろしくお願いします」と言葉を発した。
鑑定人の人も思わず「はい、わかりました」と
母の顔をじっと見ながら礼をされた。
何も話さなかった母が、急にしっかりしたようで
何だかじ〜んとした。
まだ回答は来ていないけど、この問題も何とか無事にクリアできますように・・・
2008年03月10日
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そのことが良き結果を生むこともあれば、両親に煙たがれることもあり。でも、テクニカルサポート関係の電話は私がほとんど担当しています。
両親が聞いても分からないらしくて。最近のものは機能が充実しているぶん、とても複雑で昭和始め生まれの人間には難しいことがいっぱいらしくて、応用が利かない。そんな感じです。
父が昨年からパソコン教室に通っているのですが、とても頑張っています。書類を作成し、添削を私にして欲しいと依頼されるのですが、必ず問題点や間違っている箇所が。印刷する方法も最近やっと何となく分かってきているのですが、一人きりでは絶対できません。
やる気はあるけど、おんぶに抱っこ。時々いい加減にしてちょうだい(^_^;)と思うことしばしば。でも、何もしないで寝てばかりいるよりも、チャレンジしている姿を見るのは子供としては嬉しい限りです。
両親にはえらそうに言いながら、実は私も???と思うことも。
あと何年かしたら、どんな風に変化してしまうのかって思いますね。
家にロボットもいたりして!笑
そうですね、やる気のあることはいいですよね。
母の病気はどちらかというと、無気力、というか
何をしていいかわかりにくくなる所があるので
家事や好きな絵や音楽に興味を持ってくれると
うれしくなります。
あとはそれを母自身ができるようにサポートするのが必要で大切なんですけど・・・
時々こちらがしんどくなっちゃいますね。苦笑