最近の私、ストレスに非常に弱くなってる感じがする。
祖父が入院してから、
母と二人長時間家を空けることが増えたせいか、
季節の変わり目のせいか父の調子がよくない。
家の玄関から入った途端、
いや、入る前から父の怒鳴り声が聞こえる。
ため息である。
とりあえず夕食を作ろうとするけど、
その怒鳴り声がリピートアゲイン…
「このトブネズミ野郎!」
「薄汚い気違いども、殺してしまえ!!」
耳を塞ぎたくなる言葉を大声で連発する。
最初はため息だけだった私も、
だんだんおかしくなってきて
「うるさーい!だまれー!! 」
と大声で叫んでた。
それでも父はお構いなしで、
ますますヒートアップ。
私もそこら辺にあるモノにあたる…
母はビックリして、私をなだめようとする。
疲れて力が抜ける。
しばらくすると、父も酒と疲れで寝てしまう。
つかれた…
それでも翌日はケロッとしてる父。
一人になるのが嫌なのか、
母と同じく父もまとわりついてくる。
いい加減にして…息苦しい。
外出先で、自由気ままにしてる人たちを見ると
何故かイライラしてしまう。
小さな声で舌打ちや、文句を言う私。
すさんでるなぁ…
母のケアマネさんに話すと、
保健所に相談するよう勧められた。
今までの経験上、あまり期待できないけど、
相談だけでもしてみようか…
悪い方にばかり考えないようにするか。。
2007年09月26日
2007年09月11日
2つの病院へ
祖父の入院から2週間経った。
「用事のある時しか来なくていい」と
私たちに気づかう祖父。
その言葉に甘えて今日は、
母の週に一度のデイサービスと、
それに合わせて私もアルバイト先に顔を出す。
週に一度くらい、それぞれに過ごす日も必要かなと思う。。
昨日は、母の診察日。
そして祖父は胃ろうの手術。
胃ろうの手術は、
本人も家族もそしてドクターも悩んだけれど、
することにした。
本人にとってメリットとデメリット、
どちらがプラスになるか考えるけれど、
判断はむずかしい。
手術自体は、比較的短時間で
うまくいけば簡単との話だったので、
先に母の病院へ行くことにする。
久々の記憶力テストを受ける母。
前は嫌だと言ってたけど、初めてじゃない分、
少しは落ち着いてできたよう。
結果も前と比べてそんなに悪くなっていないようで、一安心。
ただ計算力が落ちてると指摘があり
合わなくて止めていたアリセプトを
再度飲んでみないかと言われた。
以前アリセプトを飲んで、
とても苦しそうだった母のことを覚えているので、
今のこの状態で始めるのは、何だかすごく私自身が嫌だった。
アリセプトを服用しないことで病気が進行したら、
それも困るんだけど、
祖父がこんな状態でも、精神的には落ち着いている母が、
また不安定になる方が、今はもっと困る。
先生に話すと、
「テストの結果も悪くなってないし、
このまま行こうか」ということになった。
診察が終わると、急に二人ともお腹がすいてきた。
何も食べれない祖父には申し訳ないけど、
母とおいしいものを食べることにする。
「病院行くのは嫌だけど、ココで食べれるしいいね。」と
母はうれしそうで、食も進む。
一息ついて、今度は祖父の病院へ。
胃ろうの手術は無事済んだようだけど、
傷跡が痛むようで、辛そうにしてる。
私たちと話す元気も、
大好きなお相撲を見る元気もないようで、かわいそうになる。
早く痛みが取れますように…と願う。
「用事のある時しか来なくていい」と
私たちに気づかう祖父。
その言葉に甘えて今日は、
母の週に一度のデイサービスと、
それに合わせて私もアルバイト先に顔を出す。
週に一度くらい、それぞれに過ごす日も必要かなと思う。。
昨日は、母の診察日。
そして祖父は胃ろうの手術。
胃ろうの手術は、
本人も家族もそしてドクターも悩んだけれど、
することにした。
本人にとってメリットとデメリット、
どちらがプラスになるか考えるけれど、
判断はむずかしい。
手術自体は、比較的短時間で
うまくいけば簡単との話だったので、
先に母の病院へ行くことにする。
久々の記憶力テストを受ける母。
前は嫌だと言ってたけど、初めてじゃない分、
少しは落ち着いてできたよう。
結果も前と比べてそんなに悪くなっていないようで、一安心。
ただ計算力が落ちてると指摘があり
合わなくて止めていたアリセプトを
再度飲んでみないかと言われた。
以前アリセプトを飲んで、
とても苦しそうだった母のことを覚えているので、
今のこの状態で始めるのは、何だかすごく私自身が嫌だった。
アリセプトを服用しないことで病気が進行したら、
それも困るんだけど、
祖父がこんな状態でも、精神的には落ち着いている母が、
また不安定になる方が、今はもっと困る。
先生に話すと、
「テストの結果も悪くなってないし、
このまま行こうか」ということになった。
診察が終わると、急に二人ともお腹がすいてきた。
何も食べれない祖父には申し訳ないけど、
母とおいしいものを食べることにする。
「病院行くのは嫌だけど、ココで食べれるしいいね。」と
母はうれしそうで、食も進む。
一息ついて、今度は祖父の病院へ。
胃ろうの手術は無事済んだようだけど、
傷跡が痛むようで、辛そうにしてる。
私たちと話す元気も、
大好きなお相撲を見る元気もないようで、かわいそうになる。
早く痛みが取れますように…と願う。

