ずっと一人で生活していた祖父。
7月位から体調が悪いと言っていたが
何とか持ちこたえていた。
でも、ここ2、3日でかなり衰弱が見られ
今日様子を見に行くと、
「病院へ行く、救急車を呼んでくれ」と・・・。
大嫌いだった病院へ行くことになった。
高齢によるものかと思っていたが、
食欲不振に加えて、血便が出るようになったので
本人も、覚悟を決めたよう。。
起き上がれないのに、入院に必要なものを出すようにと
私に指示をする祖父。
そして、「今までありがとう」と。。。
母も一緒に行っていたが、
どうしていいのかわからないのか
隣の部屋で、新聞をめくったりしている。
でも、何かを手伝おうと、茶碗を洗ってくれたり
荷物を持ってくれたり。。
そして泣きそうになる私に
「泣いたらあかんよ」といってくれた。
病院へついて、しばらく検査が続く。
手続きなどが終わったら、もう3時間以上経っていた。
結果は、かなり悪いものだった。
想像はしていたけど、こんな怖い病気にかかっていたなんて。
お医者さんの話もかなりシビアなもの。
それを聞く私も動揺し、母のことを気遣う余裕はなかったけれど
病院にいる時も、帰ってからも
「疲れたやろ?大丈夫か?」と何度も聞いてくれたのには
救われた。
この母が今、そばにいてくれていることで
私は支えられているんだと、思った。
2007年08月28日
2007年08月22日
高校野球
夏休みと言えば、高校野球。
特別ひいきにしている学校がある訳ではないけど、
母とついつい見てしまう。
暑い中がんばってる高校生の姿を見てると、
母も「ガンバレ!」とか、「みんなかわいいな〜」とか
言いながら見てる。
ただ、画面の点数表示や、学校の名前が理解しにくく、
ユニフォームを見て「なんていう学校?」
そして「どちらが今勝っていて、試合がどういう状況なの?」と
言ったようなことを何度も聞く。
その都度説明するけど
何度もたずねられるとさすがに(;^_^Aため息である。
テレビドラマにしても、筋書きを理解してるのかどうか、あやしい。
でも誰がいい人で、イヤな人なのかって言うのは感じてる。
感受性というものは、するどいんだなぁと思う。
高校野球ももう明日は決勝戦。
夏も終わりか〜
猛暑も早く終わってほしい。。。
特別ひいきにしている学校がある訳ではないけど、
母とついつい見てしまう。
暑い中がんばってる高校生の姿を見てると、
母も「ガンバレ!」とか、「みんなかわいいな〜」とか
言いながら見てる。
ただ、画面の点数表示や、学校の名前が理解しにくく、
ユニフォームを見て「なんていう学校?」
そして「どちらが今勝っていて、試合がどういう状況なの?」と
言ったようなことを何度も聞く。
その都度説明するけど
何度もたずねられるとさすがに(;^_^Aため息である。
テレビドラマにしても、筋書きを理解してるのかどうか、あやしい。
でも誰がいい人で、イヤな人なのかって言うのは感じてる。
感受性というものは、するどいんだなぁと思う。
高校野球ももう明日は決勝戦。
夏も終わりか〜
猛暑も早く終わってほしい。。。
2007年08月14日
避暑へ
先週母と信州へ行ってきた。
少し祖父の体調も落ち着いたので、行くなら今かなと。
どうしようかと迷っていたら、
父のことでイライラがたまってきて、決断。
さぁ、明日出発という日。
朝起きたら、喉が痛い…
ついでに腰まで痛い…(:_;)
腰の痛みはどんどんひどくなって、
立ち上がったり、体を曲げたりがツラい。
デイサービスに行く母も私が気になる様子。
「大丈夫だから」と見送って、接骨院へ駆け込む。
治療と念のためコルセットを借りて、
「旅行は何とか大丈夫だろう」と、言ってもらう。
デイサービスから帰って来た母は、
真っ先に「腰どうやった?調子は?」と聞いてくれた。
思わず何かびっくりしてしまったけど、
母はこういう所、まだまだしっかりしてるんだなぁと思った。
旅行中は、重い荷物もずっと持ってくれた。
「横になって休んだら?」とか
「大丈夫?」とか
声もかけてくれる。
その後、顔を見たら何だかうれしそう。
「どうしたの?」と聞くと、
「nozomiちゃんにいつもしてもらってばかりやけど、
今日はお母さんが大丈夫?って聞いたりしてるなぁって思って♪」
そうか、そういう風に思ってたのか…
高原には二泊した。
すこしホテルから不便なコテージだったけど、
部屋からは林と渓流が見える。
木漏れ日と風の音と、水の流れる音。
気持ちが癒されてくる。
母も「こういう所もいいね。」と何回かつぶやいてた。
台風前なのと、私の体調も不安なので、
ホテル周辺を散歩したり、スケッチしたり。

近くに温泉もあったりして、母と思う存分ゆっくりする。
あっと言う間に帰る日。
「あぁ、一月ほどいたい〜」
「ほんまやなぁ。でもお金なくなってしまうで。」
「そやなぁ。」
せめてもう少し近い所にこんな場所があるといいな。
少し祖父の体調も落ち着いたので、行くなら今かなと。
どうしようかと迷っていたら、
父のことでイライラがたまってきて、決断。
さぁ、明日出発という日。
朝起きたら、喉が痛い…
ついでに腰まで痛い…(:_;)
腰の痛みはどんどんひどくなって、
立ち上がったり、体を曲げたりがツラい。
デイサービスに行く母も私が気になる様子。
「大丈夫だから」と見送って、接骨院へ駆け込む。
治療と念のためコルセットを借りて、
「旅行は何とか大丈夫だろう」と、言ってもらう。
デイサービスから帰って来た母は、
真っ先に「腰どうやった?調子は?」と聞いてくれた。
思わず何かびっくりしてしまったけど、
母はこういう所、まだまだしっかりしてるんだなぁと思った。
旅行中は、重い荷物もずっと持ってくれた。
「横になって休んだら?」とか
「大丈夫?」とか
声もかけてくれる。
その後、顔を見たら何だかうれしそう。
「どうしたの?」と聞くと、
「nozomiちゃんにいつもしてもらってばかりやけど、
今日はお母さんが大丈夫?って聞いたりしてるなぁって思って♪」
そうか、そういう風に思ってたのか…
高原には二泊した。
すこしホテルから不便なコテージだったけど、
部屋からは林と渓流が見える。
木漏れ日と風の音と、水の流れる音。
気持ちが癒されてくる。
母も「こういう所もいいね。」と何回かつぶやいてた。
台風前なのと、私の体調も不安なので、
ホテル周辺を散歩したり、スケッチしたり。

近くに温泉もあったりして、母と思う存分ゆっくりする。
あっと言う間に帰る日。
「あぁ、一月ほどいたい〜」
「ほんまやなぁ。でもお金なくなってしまうで。」
「そやなぁ。」
せめてもう少し近い所にこんな場所があるといいな。

