昨夜母に
「明日デイサービスに行く日よ」と言うと、
「行かないよ」とサラリと言われた。
うっ…(/--)/
「申し込んだし、行くよ!」
「行かないもん。おやすみ。」
と、知らん顔(-_-)
困った。
今行く行かないを繰り返しても仕方ないので、
お風呂に入って寝ることにする。
母はしばらくして寝息を立てたが、
私はなんだか翌朝のことなどが気になって眠れない.
にわかに覚えたヨガやストレッチを試みるけど、
だめ。
結局2時くらいまでもんもん。
あっと言う間に朝。ね、眠い。
が、私が起きなければ…
手早く朝ごはんを作って食べ終わった頃に、
「デイサービス行こうね。」
と言ってみる。
いやいやと首を振る母。
「水曜に行くって言ったやん、今日は行こう!」
と半ば強引に用意を始める。
「汗が出て暑いし、行かへん。」
「お腹が痛いみたいやし、行かへん…」
と、いろんな理由をつけてくる。
「とりあえず行こう!」と言って、
デイサービスまで送っていく。
母の席が用意してあり、座ってもらう。
人の良さそうなおばあちゃんが、心配そうな母を見て、
「ここは楽しいですよ」と声をかけてくれた。
「娘さんもどうぞ」と私も席を作ってもらい、
小一時間、ストレッチや体操に付き合う。
寝不足だからか、私の体力がないのか、結構疲れる。
母を見るとなんとか合わせてやっている。
他の利用者さんと比べると、やっぱり母が一番若いかなぁ。。
「私、そろそろ仕事行くね。」
と言うと、
「私も帰るわ〜」って。
待て!今来たばかりじゃ。
「お昼ご飯も出るし、みんなと一緒に今日はここで過ごしたらいいよ。」
「別にお昼ご飯いらん…歩いて帰る…」
うっ(-.-)
そうこうしてると脳トレ体操とやらが始まった。
それをしばらくやって、
「ほな、行くわ!」
とサラッと言って立ち上がった。
「何時に帰るん?」
「私はお昼ご飯どうしよ。買ってこなあかんかな?」
おっ!?
「4時頃には帰るし、お昼ご飯はここで出るよ♪」
「そっか、ほな行ってらっしゃい。」
「行ってきます。」
とりあえず離れるの成功!
母を見ると他の利用者さんとお互いに会釈してる。
「どうぞよろしく」って。
「どうか、母が楽しい一時を過ごせますように。」と願いながら、
私はそこから立ち去った。
2007年05月25日
2007年05月21日
要介護2
先週、母の介護認定が出た。
要介護2。
ちょうど認定を受けた時が一番不安定だったから、
この結果になったのかな…
最近の母は、あいかわらず一人になるのは嫌がるけれど
死にたいとか、どこかへ捨ててほしいとかは、
言わないようになって
助かっている。
言葉のキャッチボールのズレ、
日常生活で出来ないことはあるけれど、
おだやかな生活が続いている。
私自身の時間、というか母から離れる時間を作るために
介護を一人で背負い込まないため?
母から離れることで、
リフレッシュ→母にやさしく接することができる?
そんなことを考えて
デイサービスの利用をすすめようとしているが
本人は気が進まない様子。
気が進まないものを無理強いして
いいのか、
せっかく落ち着いて気分良く過ごしているのに
症状を悪くしないか
まだタイミングは早くないか、、
とかウジウジ悩んでしまう。
先週も朝食後、「体験に行ってみよう」と持ちかけたが
「行かない、行かない」の繰り返し。
「もういいわ!もう知らん!」
思わずイライラしてしまった私は
若干キレて、自分の部屋に…
すぐ母は後を
追いかけてきた。
「あっち行って」
「一人にして」
「出てって」
とまたイヤな言葉が私の口から出てくる。
でも母は出て行ってくれない。
ちょこんと私の隣に座る。
「お母さん、どうしよう」
「勝手にすれば!」
「お茶碗洗ってくるわ…」
「???…茶碗洗って、どうするの?」
「そこ、行くんやろ?」
え?行ってくれるの?!
かなりそれまで嫌なムードで
時間もパワーも使い果たしてしまったし
私自身も立ち直れない気分。
とりあえず「行ってもいい」と言う言葉を確認して、
体験日の変更をデイサービスにお願いする。
その後は、しばらくして仲直り。
「nozomiちゃん、落ち着いた?もう大丈夫?」
「う、うん…」
「よかった♪」と母。
感情的になってはいけないと
思っているのに、
波の激しい私。。。
母に気を使わせてしまったみたい。
ごめんなさい。
体験予定日は、今週の水曜。
あぁ、もう少しだ。。
どうなるかな。。。
要介護2。
ちょうど認定を受けた時が一番不安定だったから、
この結果になったのかな…
最近の母は、あいかわらず一人になるのは嫌がるけれど
死にたいとか、どこかへ捨ててほしいとかは、
言わないようになって
助かっている。
言葉のキャッチボールのズレ、
日常生活で出来ないことはあるけれど、
おだやかな生活が続いている。
私自身の時間、というか母から離れる時間を作るために
介護を一人で背負い込まないため?
母から離れることで、
リフレッシュ→母にやさしく接することができる?
そんなことを考えて
デイサービスの利用をすすめようとしているが
本人は気が進まない様子。
気が進まないものを無理強いして
いいのか、
せっかく落ち着いて気分良く過ごしているのに
症状を悪くしないか
まだタイミングは早くないか、、
とかウジウジ悩んでしまう。
先週も朝食後、「体験に行ってみよう」と持ちかけたが
「行かない、行かない」の繰り返し。
「もういいわ!もう知らん!」
思わずイライラしてしまった私は
若干キレて、自分の部屋に…
すぐ母は後を
追いかけてきた。
「あっち行って」
「一人にして」
「出てって」
とまたイヤな言葉が私の口から出てくる。
でも母は出て行ってくれない。
ちょこんと私の隣に座る。
「お母さん、どうしよう」
「勝手にすれば!」
「お茶碗洗ってくるわ…」
「???…茶碗洗って、どうするの?」
「そこ、行くんやろ?」
え?行ってくれるの?!
かなりそれまで嫌なムードで
時間もパワーも使い果たしてしまったし
私自身も立ち直れない気分。
とりあえず「行ってもいい」と言う言葉を確認して、
体験日の変更をデイサービスにお願いする。
その後は、しばらくして仲直り。
「nozomiちゃん、落ち着いた?もう大丈夫?」
「う、うん…」
「よかった♪」と母。
感情的になってはいけないと
思っているのに、
波の激しい私。。。
母に気を使わせてしまったみたい。
ごめんなさい。
体験予定日は、今週の水曜。
あぁ、もう少しだ。。
どうなるかな。。。
2007年05月15日
まい・ばーすでぃ
この間の母の日、13日は
私の誕生日でもあった。
自分の誕生日も若干あやふやになってきている母に
娘の誕生日はもっとあやふやだろうなと
「もうじき私の誕生日よ」と言ってみる。
「いつやったっけ?
13日か。何か買ってあげなあかんな〜」
そして当日。
やはり忘れてるよう(:_;)
仕方がないので、自分から、
「はっぴばすでぃ、とぅみ〜」
なんて言いながら、缶ビールを開けて飲んでると、
「そうか、誕生日か〜
おめでとう!nozomiちゃん♪」
それから私の生まれた日のことでも
思い出してもらおうかと、少し話す。
お産の軽かった母は、苦痛無く
ほんとにポーンと兄も私も産んだらしい。
「お医者さんに、もうちょっと待っててください
って言われた」とか
「隣のベッドの人、苦しそうやったけど
私は全然大丈夫やった」
とかいつも話してくれる。
大変な出産シーンをテレビで見ると、
いつもびっくりしてる。
ところが今回は、
「私が生まれた日は暑い暑い日で…」
「???」
ってそれは母の誕生日のことじゃない?
って言うか、自分が生まれた日のことって覚えてる?
ま、いっか。。
そして今回の誕生日では驚くことが!
父がケーキを買ってきてくれたのだ。
いつも私の誕生日前後に調子を崩し、大荒れになる父。
確かに調子は相変わらずなんだけど、
「ケーキ買ってきてあげようか、何がいい?」
なんて初めてかも!(私が覚えている限りでは)
そういえば去年買ったプリモプエルって言う
おしゃべりする人形が、朝から
「HappyBirthday」を連呼しているのを聞いたからかな。
それにしても、めずらしくおだやかで
地味で静かだけど、ちょっと印象的な誕生日だった。
私の誕生日でもあった。
自分の誕生日も若干あやふやになってきている母に
娘の誕生日はもっとあやふやだろうなと
「もうじき私の誕生日よ」と言ってみる。
「いつやったっけ?
13日か。何か買ってあげなあかんな〜」
そして当日。
やはり忘れてるよう(:_;)
仕方がないので、自分から、
「はっぴばすでぃ、とぅみ〜」
なんて言いながら、缶ビールを開けて飲んでると、
「そうか、誕生日か〜
おめでとう!nozomiちゃん♪」
それから私の生まれた日のことでも
思い出してもらおうかと、少し話す。
お産の軽かった母は、苦痛無く
ほんとにポーンと兄も私も産んだらしい。
「お医者さんに、もうちょっと待っててください
って言われた」とか
「隣のベッドの人、苦しそうやったけど
私は全然大丈夫やった」
とかいつも話してくれる。
大変な出産シーンをテレビで見ると、
いつもびっくりしてる。
ところが今回は、
「私が生まれた日は暑い暑い日で…」
「???」
ってそれは母の誕生日のことじゃない?
って言うか、自分が生まれた日のことって覚えてる?
ま、いっか。。
そして今回の誕生日では驚くことが!
父がケーキを買ってきてくれたのだ。
いつも私の誕生日前後に調子を崩し、大荒れになる父。
確かに調子は相変わらずなんだけど、
「ケーキ買ってきてあげようか、何がいい?」
なんて初めてかも!(私が覚えている限りでは)
そういえば去年買ったプリモプエルって言う
おしゃべりする人形が、朝から
「HappyBirthday」を連呼しているのを聞いたからかな。
それにしても、めずらしくおだやかで
地味で静かだけど、ちょっと印象的な誕生日だった。
2007年05月08日
母とデイサービス見学に
先日母にデイサービスの一日体験をすすめたら、
拒否反応。。
デイサービスをすすめることすら
どうしようかと悩んでいた私は
途方にくれることになった。。
でも、このブログにコメント寄せてくださる
みなさんに、焦らず、諦めず…とのアドバイスをいただき、
まず見学ならいけるかも、と思い直すことにする。
誰でも行ったことのない場所に、いきなり一人で一日行くなんて
やっぱり嫌なものだ。。
その上、認知症を患っていて、
家の中でも娘から離れられないのに
それはちょっと強引かなと。
でもまた「見学だけでも行ってみる?」
がなかなか言えない。。
困った。。ゆううつ。。
でも、そろそろデイサービスに返事をしなきゃ・・・
なんて思っていると、デイサービスの人からTEL。
「体験、どうされますか〜?」
との声に、母に聞くなら今だ!と
ちょっと待ってもらい、
隣に座っていた母に、
「この間のデイサービスの人、来てみませんか?って
電話くれはったけど、どう?いや?」
「うん。」
「じゃあ、ちょこっと、見学だけでも一緒に行ってみようか?」
「nozomiもついて来てくれるなら…」
よし、見学はOKだ。。
そして、今日見学へ。。
「見学行こうか?」
「行かない。。」
うそ〜〜〜〜
「行くって言ってあるし、見てくるだけやし
行こうよ〜〜」
「ほな、着がえよか。。。」
しぶしぶ、出発。
ウチは車がないので、バスと徒歩で向かう。
もう夏のような日差しの中をてくてく。。
デイサービスセンターの前では
車椅子に乗ったお年寄りが数人くつろぎ中。
中では、何人かの人が手芸の最中。
笑顔全開の職員さんが対応してくれた。
(じつは、ちょっと怖いが・・・)
母の様子をうかがうと
そんなに緊張もしていない様子。
見学の最中、利用者の人と目が合うと
「こんにちは」なんて挨拶もしてる。
(私が言ってたから、真似してたのかも?)
「週に1度くらい来てみたら?」
「そうね・・・それ位だったら来てもいいか。。」
職員さんも、
「そうですよ、ぜひ!」と明るく誘う。
拒否反応はだいぶなくなったようだけど
具体的に体験をいつするか、
は答えたくない表情。
様子を見つつ、少しずつ、焦らず、やっていこう。。
いい方向に動きますように。
拒否反応。。
デイサービスをすすめることすら
どうしようかと悩んでいた私は
途方にくれることになった。。
でも、このブログにコメント寄せてくださる
みなさんに、焦らず、諦めず…とのアドバイスをいただき、
まず見学ならいけるかも、と思い直すことにする。
誰でも行ったことのない場所に、いきなり一人で一日行くなんて
やっぱり嫌なものだ。。
その上、認知症を患っていて、
家の中でも娘から離れられないのに
それはちょっと強引かなと。
でもまた「見学だけでも行ってみる?」
がなかなか言えない。。
困った。。ゆううつ。。
でも、そろそろデイサービスに返事をしなきゃ・・・
なんて思っていると、デイサービスの人からTEL。
「体験、どうされますか〜?」
との声に、母に聞くなら今だ!と
ちょっと待ってもらい、
隣に座っていた母に、
「この間のデイサービスの人、来てみませんか?って
電話くれはったけど、どう?いや?」
「うん。」
「じゃあ、ちょこっと、見学だけでも一緒に行ってみようか?」
「nozomiもついて来てくれるなら…」
よし、見学はOKだ。。
そして、今日見学へ。。
「見学行こうか?」
「行かない。。」
うそ〜〜〜〜
「行くって言ってあるし、見てくるだけやし
行こうよ〜〜」
「ほな、着がえよか。。。」
しぶしぶ、出発。
ウチは車がないので、バスと徒歩で向かう。
もう夏のような日差しの中をてくてく。。
デイサービスセンターの前では
車椅子に乗ったお年寄りが数人くつろぎ中。
中では、何人かの人が手芸の最中。
笑顔全開の職員さんが対応してくれた。
(じつは、ちょっと怖いが・・・)
母の様子をうかがうと
そんなに緊張もしていない様子。
見学の最中、利用者の人と目が合うと
「こんにちは」なんて挨拶もしてる。
(私が言ってたから、真似してたのかも?)
「週に1度くらい来てみたら?」
「そうね・・・それ位だったら来てもいいか。。」
職員さんも、
「そうですよ、ぜひ!」と明るく誘う。
拒否反応はだいぶなくなったようだけど
具体的に体験をいつするか、
は答えたくない表情。
様子を見つつ、少しずつ、焦らず、やっていこう。。
いい方向に動きますように。
2007年05月06日
気分転換〜おなかがP!
GW。
最近は、ほぼ連休状態のような私。
あまりうれしさがないけど、
いつも仕事をしている友人と会えるのはうれしい。
彼女は、小学校からの幼なじみ。
私と同じ独身である。
おととしお父さんが亡くなり
足の悪いお母さんと二人の生活。
年齢も私の母より10才以上も上。
今までは年に2回ほど会わなかったのに
今年に入ってから、月に1度ほど会うようになった。
不思議なもので、電車や、街中でバッタリ出会ったり
何か縁のようなものを感じる。
お互いまだ30代独身だけど
親の介護問題がちらつきだして
はてさて、、、悩みモード。。
でも、まずは遊ぼう!と
近所のカラオケ屋へ行くことにする。
最近、いろいろ思い悩んで
好きだった歌も歌う気力がなくなってきたけど
彼女の
「どんどん、歌ってよ。
私、nozomiの歌ってるの聞くの好きやから!」
っていう言葉に、ちょっとやる気が出て、熱唱!?
少しすっきり!
そのあと、またまた近所でパスタランチを食べる。
前菜つき。
途中、母から携帯に電話が入っていたようだ。
かけなおすけど、出てくれない。。。
仕方がない。。
しばらくしてかけ直す。
つながった。
「どこにいるの?何時に帰るの?私、おなかすいたわ」
ホワイトボードに帰る時間とお昼ご飯を用意したこと
メモしてきたのに、、ありゃりゃ。。。
「こんな感じなの…」とまた友人に話を聞いてもらって
あいづちを打ってもらうだけで、なんだかホッとする。
そのあと、私の元気も戻ってきた。
と、思ったら、、今日、おなかをこわす。
母は大丈夫そうなので
カラオケ屋のドリンク?ランチの前菜??
母との出先で、30分以上もトイレを出たり入ったり。。
「だいじょうぶやから、待ってて…」と言いながら
トイレに駆け込む。。おなかいた〜い!!
しばらくしてやっと治まるが、フラフラ。
長い間、トイレの前のベンチで心配そうに待ってた母に
「ごめんよ…」
「全然いいよ、大丈夫?落ち着いた?
タクシーで帰ろう!
家に帰って横になり。
無理したらあかんよ。」
ありがとね。。。
そんなこんなで、タクシーで帰ることにする。
タクシーの代金の支払い。
お!母がちゃんと財布を握ってる。
(最近財布も出さない時があるので、うれしい)
「1120円です」に対して
500円玉と、20円を出そうとする。
「いいよ、私出しとくよ。」
そう、できることと、できないことがある。
でも、できないことをそっと手伝ってあげれば
いいんだよね。。
最近は、ほぼ連休状態のような私。
あまりうれしさがないけど、
いつも仕事をしている友人と会えるのはうれしい。
彼女は、小学校からの幼なじみ。
私と同じ独身である。
おととしお父さんが亡くなり
足の悪いお母さんと二人の生活。
年齢も私の母より10才以上も上。
今までは年に2回ほど会わなかったのに
今年に入ってから、月に1度ほど会うようになった。
不思議なもので、電車や、街中でバッタリ出会ったり
何か縁のようなものを感じる。
お互いまだ30代独身だけど
親の介護問題がちらつきだして
はてさて、、、悩みモード。。
でも、まずは遊ぼう!と
近所のカラオケ屋へ行くことにする。
最近、いろいろ思い悩んで
好きだった歌も歌う気力がなくなってきたけど
彼女の
「どんどん、歌ってよ。
私、nozomiの歌ってるの聞くの好きやから!」
っていう言葉に、ちょっとやる気が出て、熱唱!?
少しすっきり!
そのあと、またまた近所でパスタランチを食べる。
前菜つき。
途中、母から携帯に電話が入っていたようだ。
かけなおすけど、出てくれない。。。
仕方がない。。
しばらくしてかけ直す。
つながった。
「どこにいるの?何時に帰るの?私、おなかすいたわ」
ホワイトボードに帰る時間とお昼ご飯を用意したこと
メモしてきたのに、、ありゃりゃ。。。
「こんな感じなの…」とまた友人に話を聞いてもらって
あいづちを打ってもらうだけで、なんだかホッとする。
そのあと、私の元気も戻ってきた。
と、思ったら、、今日、おなかをこわす。
母は大丈夫そうなので
カラオケ屋のドリンク?ランチの前菜??
母との出先で、30分以上もトイレを出たり入ったり。。
「だいじょうぶやから、待ってて…」と言いながら
トイレに駆け込む。。おなかいた〜い!!
しばらくしてやっと治まるが、フラフラ。
長い間、トイレの前のベンチで心配そうに待ってた母に
「ごめんよ…」
「全然いいよ、大丈夫?落ち着いた?
タクシーで帰ろう!
家に帰って横になり。
無理したらあかんよ。」
ありがとね。。。
そんなこんなで、タクシーで帰ることにする。
タクシーの代金の支払い。
お!母がちゃんと財布を握ってる。
(最近財布も出さない時があるので、うれしい)
「1120円です」に対して
500円玉と、20円を出そうとする。
「いいよ、私出しとくよ。」
そう、できることと、できないことがある。
でも、できないことをそっと手伝ってあげれば
いいんだよね。。
2007年05月03日
困ったな…
今まで決断がなかなかつかなかった
デイサービスの利用。
もうそろそろ、介護認定の結果も出そうなので
体験の申し込みをした。
そして、今日デイサービスセンターからTEL。
私が電話で話してるのを聞いて
母が「何かの予約?取れたん?」なんて聞いてきた。
それとなくデイサービスの話はしていたけれど
具体的に利用するとは言ってなかったので
話してみようかと…
結果は、
「そんなとこ行きたくない、いや、いや、行きません。」
「いや、いや、いや、いや・・・・」
子供のように繰り返す。
「友達ができるかも♪」とか
「私が仕事行ってる間、一人ぼっちでいるよりいいよ!」とか
言ってみたが、いやの一点張り。。
困った・・・・・・
「そんなとこ行くぐらいなら、どこか行く、いなくなる」
「nozomiちゃんが好きやし、ずっと一緒にいたいのに・・・」
と泣き出す。
「私のことが好きやったら、行ってほしい。」
「行かない。。。」
「・・・・・」
さて、どうしたものか。
明日センターの人に相談してみようか。
まだ利用のタイミングじゃないのか。。
もう少し、今の状態で様子を見るしかないのか。。
どうしよう。
兄からは、連休中(いつもだけど)電話すらない。
キレソウ・・・
キレソウ・・・
そうこうしてると、何もやる気が起きなくなってきた。
せっかく出かけようって思ってたのに。。。
そして昼間から、ふて寝する。。
母も隣にやってきて、
「一緒に寝てもいい??」
そして、母の方が本格的に昼寝。
そのあとも、私の気分は晴れず
うつうつ。。
母は相変わらず、くっついてくる。
突き放した方がいいのか、
わからないよ。
私の表情を見て
「さっきは、ごめんな。
いやなことばっかり言ってごめん…
許してな…」だって。
デイサービスの利用。
もうそろそろ、介護認定の結果も出そうなので
体験の申し込みをした。
そして、今日デイサービスセンターからTEL。
私が電話で話してるのを聞いて
母が「何かの予約?取れたん?」なんて聞いてきた。
それとなくデイサービスの話はしていたけれど
具体的に利用するとは言ってなかったので
話してみようかと…
結果は、
「そんなとこ行きたくない、いや、いや、行きません。」
「いや、いや、いや、いや・・・・」
子供のように繰り返す。
「友達ができるかも♪」とか
「私が仕事行ってる間、一人ぼっちでいるよりいいよ!」とか
言ってみたが、いやの一点張り。。
困った・・・・・・
「そんなとこ行くぐらいなら、どこか行く、いなくなる」
「nozomiちゃんが好きやし、ずっと一緒にいたいのに・・・」
と泣き出す。
「私のことが好きやったら、行ってほしい。」
「行かない。。。」
「・・・・・」
さて、どうしたものか。
明日センターの人に相談してみようか。
まだ利用のタイミングじゃないのか。。
もう少し、今の状態で様子を見るしかないのか。。
どうしよう。
兄からは、連休中(いつもだけど)電話すらない。
キレソウ・・・
キレソウ・・・
そうこうしてると、何もやる気が起きなくなってきた。
せっかく出かけようって思ってたのに。。。
そして昼間から、ふて寝する。。
母も隣にやってきて、
「一緒に寝てもいい??」
そして、母の方が本格的に昼寝。
そのあとも、私の気分は晴れず
うつうつ。。
母は相変わらず、くっついてくる。
突き放した方がいいのか、
わからないよ。
私の表情を見て
「さっきは、ごめんな。
いやなことばっかり言ってごめん…
許してな…」だって。

